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城  パワーアップキットの同志の増やし方  城

流れ

1.面識を作る
2.親近感を80まで上げる
3.親近感80の相手を感情状態にする
4.絆依頼を達成する
5.同志にする
6.同志を増やす

4までは三国志13無印版と基本的に同じですが、いくつかのコマンドが追加されています。

1.面識を作る

基本的な面識の作り方
・街中で「宴会」をする
 「名品を振舞う」と招待する武将を1人指名できる
・親近感50以上の武将に「紹介」してもらう
・マップを移動している時に偶然会う
・同勢力の武将を「訪問」する
 特技「人徳」があれば誰を「訪問」しても面会できる
仕官武将の場合
仕官武将なら、同勢力の武将を「訪問」するだけで、「面識」が得られます。
他勢力の武将と「面識」を持つには、相手の都市へ移動(潜入)し、そこで「宴会」をします。君主軍師重臣の場合、外交をしていれば他勢力武将との「面識」も増えます。ただ、同志の条件に同勢力というのがありますので、他勢力の武将と積極的に「面識」を作る必要はありません。
在野武将の場合
主人公が在野武将の場合は、お金を消費して「宴会」するのが手っ取り早いです。在野プレイの場合、この作業が意外と大変ですので、「人徳」を持つ武将を主人公に選ぶとかなり楽になります。
人徳伝授
「人徳伝授」を持つ武将と絆を結べば、「人徳」の特技を習得できます。同勢力や在野に彼らがいたら、早めに絆を結ぶと良いです。

2.親近感を80まで上げる

基本的な親近感の上げ方
・「訪問」して「論議」する
・マップを移動している時に会う
・酒場の「談話」で質問に正解する
・感情状態の相手を「訪問」して「談話」や「師事」
 畏敬状態の相手には「訪問」「談話」の繰り返しが可能
・内政で「協力武将」に指名する
・内政で同じ作業を行う
・内政で苦労している相手を「手伝う」
・太守が重臣の提案を「承認」する
・総大将が参軍の進言を「承認」する
仕官武将の場合
内政で「協力武将」に指名するのが基本です。これなら「任務」にも好影響がありますし、親近感のために時間を割く必要もありません。絆武将を「協力武将」に指名した方が内政効果は上がるのですが、それほど大きな効果ではありませんので、親近感上げに利用するのがおすすめです。
太守の場合、重臣が提案してきた内容(画面下に…と表示)を「承認」するだけで、重臣との親近感が上がります。低い「作業目標」で「承認」すれば、提案される頻度が上がって、より効率的に親近感を上げることができます。重臣との親近感が80まで上がったら、別の人物を重臣にするのも良いです。主人公の時間を全く使わないのが最大の特徴です。
在野武将の場合
在野武将は「議論」が基本です。相手も在野武将の場合は「議論」に応じてくれますが、相手が仕官武将の場合は「議論」を断られることも多いです。在野武将の方が効率的に親近感を上げられますので、「都市情報」で在野武将を探し出し、その都市へ「議論」しに行くと良いです。
仕官武将に対しては、酒場の「談話」と「手伝う」がおすすめです。酒場の「談話」は時間が経過しませんので、とりあえず実行しておくと良いです。在野武将は内政をできませんが、士官武将の内政を「手伝う」ことはできます。「手伝う」と相手が感謝状態になることがありますので、そこで「談話」と「師事」を実行すれば、さらに親近感が上がります。所持金に余裕がある場合は、興味が酒の武将を狙って、安い酒を「贈与」して、「談話」と「師事」を実行するのも良いです。
便利な威名コマンド
武官の「稽古」「練武」「指南」は、親近感の上昇量が高い上に、武力経験まで入り、確率で相手が感謝状態になります。一騎討ちが発生しますので、特定の威名条件も達成しやすくなります。ちなみに、武力の低い相手との「稽古」では、一騎討ちで「型を確認する」という選択肢がでるのですが、この方法だと威名条件の一騎討ち関連の数値は増えません。弱い相手でも一騎討ちで倒しましょう。

3.相手を感情状態にする

相手を感情状態にする主な方法
・「訪問」して相手の興味が〇の名品を「贈与」する
 名品の種類が重要で安い物でも問題ない
・内政で苦労している相手を「手伝う」
・「義理実績」「友愛実績」「最愛実績」を高める
 正確には各実績の絶対値の合計を高める
・能力の高い相手に一騎討ちや舌戦で勝つ
・「論功行賞」で良い成果を出す
仕官武将の場合
相手の内政を「手伝う」のが手軽です。こちらの作業を「協力武将」で手伝ってもらうのではなく、相手の内政を主人公が「手伝う」のです。画面下部の任務状況で「!!」が表示されたら、その武将は手伝いを求めています。感謝状態になるかどうかは確率ですが、お金がかからないのが特徴です。
所持金に余裕がある「官吏」などなら、相手の興味が〇の名品を「贈与」するのも良いです。ほとんど時間が経過しませんし、相手は確実に好感状態になります。
君主軍師重臣だったら、外交で舌戦していれば、相手勢力の武将が次々魅了状態になります。実績も溜まりやすいので、畏敬状態になる武将も徐々に増えます。
在野武将の場合
仕官武将の場合と同じで、内政を「手伝う」か名品を「贈与」すると良いです。
便利な威名コマンド
武官」の「稽古」「練武」「指南」で相手が感謝状態になることがあります。
「巨魁」の「人心操作」で、その都市の武将を2人同時に畏敬状態にできます。

4.絆依頼を達成する

絆依頼とは
親近感80かつ感情状態の武将を訪問すると、絆依頼が発生します。絆依頼には、いくつか種類があります。
最も多いのが、周辺都市から名品を探し出し、それを購入して、相手に贈るものです。無印版よりも要求される名品が安くなりましたが、それでも1000から2000の所持金が必要です。敵勢力の都市を探さなければならないこともありますので、一騎討ちの苦手な武将は特に大変です。
自分も相手も武力が高い場合は、一騎討ちを挑まれることがあります。お金も時間もかからないので、勝てそうな相手の場合はかなりお得です。
絆レベル
絆を結んだ状態で内政や戦争などを共に行うと、絆レベルが上がります。絆レベルが上がると、内政や部隊の能力が上がりますが、同志には基本的に関係ありません。
絆レベルを上げるとしたら、女性武将と結婚したい場合です。三国志13無印版の情報ですが、「女性武将と結婚条件」にまとめてあります。

5.同志にする

同志に加える条件
・主人公の絆武将
 主人公と面識がある+絆武将の絆武将
・相手が同じ勢力か在野
・相手の身分が主人公以下
条件は3つです。主人公の絆武将を同志に加えるのが基本ですが、勢力や身分という条件もあります。勢力や身分は急には変わりませんので、親近感を高める段階で、同志条件は意識しておいた方が良いです。
同志の具体例
              … 面識
武… 武       ─ 絆
   \: │       主 主人公
  武…─武     武 同志にできない武将
               同志にできる武将
上図のように、絆武将の絆武将を増やしても、主人公と「面識」がなければ同志に加えることができません。
同志の効果
・同志の威名や人数によって同志全員の能力が上がる
・同志候補の名声によって主人公の名声が上がる
・主人公の都市に異動する
多くの威名の条件に「名声」がありますので、同志候補は増やせるだけ増やした方が良いです。同志候補の能力・兵科適正・特技・戦法・絆などを確認し、優秀な者を同志に選ぶと、戦争などが有利になります。

6.同志を増やす

親書の効果
「親書」は、主人公の絆武将に主人公と「面識」のある武将を紹介することです。時間が経過すれば、「親書」を送った武将が絆武将の絆武将になります。「親書」は同志候補を増やすのに便利ですが、主人公との親密度や絆には影響しません。「親書」を送る条件は、以下を全て満たすことです。
・主人公に絆武将がいる
・主人公が相手武将と面識がある
・相手武将の身分が絆武将以下
・相手武将の居城が絆武将と同じ地域
・絆武将が結べる絆は主人公含めて最大6人
親書を送る相手
主人公と「面識」のある1人の武将に、複数の絆武将からそれぞれ「親書」を送っても、同志候補は1人分しか増えません。同志候補の人数は、該当する武将の人数であって、絆の本数ではありません。
主人公はとにかく「面識」を増やして、新たな「面識」1人に対して1通の「親書」を使うようにすると、効率的に同志候補を増やせます。
結婚・子供
絆武将や同志を「訪問」すると、養子の娘を結婚相手に紹介してもらえることがあります。結婚すると妻も同志に加わるのですが、同志枠に妻枠が追加されるため、実質的に同志枠を拡張したことになります。男性なら3人の女性と結婚できますので、同志枠を拡張しなくても7人と同志を組めます。
妻の能力は養父の能力が基準になっています。能力の高い妻を娶りたい場合は、能力の高い武将を同志にして、そこの養女と結婚すると良いです。
子供は、妻を「訪問」して「退出」する時に確率で出来ます。妻1人につき2人の子が生まれる可能性がありますので、最大で6人の子供が生まれます。子供の育成方針も決められます。
仕官武将の同志の増やし方
最初に絆武将を2人作ったら、「親書」を使って同志を増やします。2人というのは、「親書」を同時に送れるのが2通だからです。
同志に加えると、主人公の城に集まります。能力の高い同志とは、ここで主人公とも絆を結んでおきます。こうすることで、同志が増えた際に低能力の同志をリストラしやすくなります。能力の高い同志と絆を結ぶ際に、結婚イベントが発生したら、当然結婚します。
絆武将を同志から外すと、その武将は別の城に異動してしまうのですが、異動先の武将と新たに「親書」を交わすことができます。つまり、低能力の絆武将を利用して、新たな同志候補を増やすということです。こうやって、より能力の高い武将を同志にし、能力の低い武将を同志から外し、主人公の城に優秀な武将を集めます。
同志を何度か入れ替えても、妻枠は固定ですので、妻は最後まで主人公と行動を共にすることになります。ですので、妻に「親書」を使うのは、最終メンバー候補に絞った方が良いです。
主人公の城で有名武将を「登用」したら、当然、その武将を同志に加えたいのですが、「親書」を利用すると、「親書」が完了する前に異動になる可能性があります。主人公が太守か都督だったら、取り合えず重臣に指名しておくと良いです。重臣も、同志と同様に異動させられません。
侠客の同志の増やし方
在野武将に狙いを定め、次々と親近感を80まで上げます。絆を結ぶことより、多くの武将と親近感を上げることを優先した方が良いです。同志に加える前に近隣勢力に登用されることもありますが、それは仕方がありません。
親近感が50あれば、他勢力に仕官されても、そこから「紹介」で「面識」を増やすことができます。親近感が80あれば、それから絆を結び、「勧誘」コマンドで下野させて同志に加えることができます。
在野武将が仕官武将よりも大変なのは、「面識」と親近感を上げる作業です。他勢力の武将を「勧誘」で同志に加えられる点においては、士官武将よりも有利です。

威名の切り替え

身分が一般の時に武官の「稽古」で親近感を上げ、太守になったら官吏の「臨時収入」で所持金を増やし、出陣前に本来の威名に戻す、という使い方も効果的です。いつでも本来の威名に戻せるように、次の威名条件を達成してから他系統の威名に変えます。

主人公の能力にもよりますが、武官、官吏、名士ルートの軍師におすすめです。私兵や戦術レベルが条件となる威名の場合は、その威名系統を続けた方が良いです。

畏敬を利用した親近感の裏技

存在感や実績を高めると、「畏敬」になる武将が出現します。この「畏敬」が絆結びに非常に効果的です。

まず、「畏敬」状態の武将とは、「面識」がなくても「訪問」できます。感情状態の武将とは「訪問」して「談話」するだけで親近感が上がるのですが、「畏敬」状態は条件が変化するまで維持されるため、「訪問」「談話」「退出」を繰り返すだけで親近感80まで上がり、次に「訪問」した時に絆依頼が発生します。この間、わずか数日です。

威名が「巨魁」なら、その都市の任意の武将2人を「人心操作」で簡単に「畏敬」状態にできます。もう、絆の結び放題です。

他国の武将も「畏敬」状態になることがありますが、この武将を「訪問」して「談話」すると、「畏敬」状態はなくなります。自国の武将にだけ使える裏技です。

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