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未掲載の裏技や掲載情報の誤りを発見された方は、こちらのブログへご連絡ください。アップデートで修正された裏技についても、情報をお待ちしております。

三国志13無印版の裏技の中には、パワーアップキットでも使えるものがあるかも知れません。気になる方は、「小技・裏技集」もご覧ください。

武名稼ぎの裏技 (アップデートVer.1.10で修正)

侠客では、通常、武名依頼を受けて武名を上げます。しかし、「環境設定」で「異民族自動発生」を「あり」にしていると、武名依頼とは別に異民族が自然発生します。

この賊の軍勢を撃破すると、200近い大量の武名を獲得できたのですが、アップデートVer.1.10で修正され、獲得できる武名は40に縮小されました。武名依頼よりも効果が小さくなったため、あえて賊を狙う意味はなくなりました。

三国志13さんと名無しさんからいただいた情報でした。ありがとうございました。

武名依頼をリセットする裏技

武名依頼は、達成しない限り同じ内容が残り続けますが、威名を侠者ルートと賊徒ルートとで切り替えると、善行・悪行の武名依頼が全てリセットされます。武名上限に達した都市に武名依頼が残っている場合や、本拠を「転居」した場合などは、武名依頼をリセットするのも良いです。

侠者ルートと賊徒ルートとで武名依頼の種類が異なりますが、クリア条件の武名4000は、両方のルートで稼いでも問題ありません。過去に名乗った威名に戻すと、それから90日間、威名を変えることはできませんが、いくつかの武名依頼などをこなしていれば十分な時間が経過します。

一騎討ちの対処法

強敵と一騎討ちをすると、こちらの手をことごとく読まれることがあります。こちらに敵のコマンドが見えているように、敵もこちらのコマンドが見えているのでしょう。

そこで対策ですが、基本的に「攻撃」を選択します。「攻撃」なら、敵に読まれても「防御」されるだけで、ダメージは受けません。後々敵に「必殺技」を使われるリスクがありますが、そこを「防御」で防げば良いだけです。

そして、敵のコマンドが見えている部分で、「必殺技」を当てます(例1)。確実に「必殺技」を当てることができない場合は、4合目に「必殺技」を選択します(例2)。

敵が「必殺技」を選択するのは、4合目か5合目が多いので、4合目に「攻撃」か「必殺技」を選択し、5合目に「防御」します。4合目に「防御」を選ぶと、敵の「崩し」からの「必殺技」で大ダメージを受けることがありますので、危険です。相手のコマンドによって選択肢を変化(例3)させることもありますが、基本は5合目に「防御」です。

4合目に敵に「必殺技」を使われると、それまでの展開によっては負けることもありますが、これは仕方がないリスクです。

  例1           例2           例3
  主人公 相手       主人公 相手       主人公 相手
  攻撃           攻撃           攻撃
  防御  攻撃       防御  攻撃       攻撃
  攻撃           攻撃           攻撃
  必殺技 攻撃       必殺技          防御  攻撃
  防御           防御           必殺技

難易度を上げると、敵が「防御」を使う回数が増え、「必殺技」で大ダメージを狙ってきます。4合目に「必殺技」を使われそうな時(例2)は、適当な部分(例2なら1合目や3合目)に「崩し」を入れることで、大ダメージを受けるリスクを減らすことができます。

舌戦の対処法

舌戦の基本は、「時勢属性」に合った手札(大主張など)を選択することです。これで、「主張」「挑発」「反論」の中の2種類に対応できます。1種類にはどうしても対応できませんので、負ける時もあります。

次のポイントは、相手の残り手札が少ない行動で負けることです。例えば、相手の「挑発」が1枚だったら、「大反論」を使います。相手が「挑発」を使えば、相手の手札が2種類になるため、それ以降で逆転できます。「挑発」以外を使われたら、少なくとも相打ちには持っていけます。相手が弱い時は、これで大丈夫です。

相手が強い場合は、相手の手札が多い上に「無視」まで持っていますので、相手の手札を2種類に減らす戦略は使えません。そのため、戦略よりも運の割合が高くなります。

基本は、「時勢属性」に合った手札の中から、相手の「時勢属性」に勝てる手札で勝負することです。そのような手札がない場合は、「無視」を使うのも良いです。勝てるとしても僅差になりますので、地道に知力と弁舌と絆を育てるしかありません。

騎兵以外でも騎兵の進軍速度

時間停止した状態で騎兵を出陣させて、直後に再編成で槍兵などに変更しても、騎兵の速度で進軍できます。ただし、目的地に着く前にセーブ&ロードすると本来の速度に戻ってしまいますので、ご注意ください。

匿名さんから情報をいただきました。ありがとうございました。

防御力低下の戦法

三国志13パワーアップキットで部隊能力の計算式が変わり、士気と守備を下げることで大ダメージが可能になりました。下表は、士気によって部隊守備がいくつになるか示したものです。布陣の効果も含めてあります。

士気01-2526-5051-7576-100101-
基本守備150255585115160190
基本守備10020406080110130
基本守備50152535456070

士気を下げることで守備が下がるのですが、戦法を使うと、この数値から戦法の効果分さらに下がります。表の数値を見れば分かる通り、「機略縦横」や「守備弱化」などを使えば、守備1まで下げることが可能です。これが大ダメージが出る理由です。

数千の兵力を1日で削ることもできますので、アップデートで修正されると思われます。

三国志13さんから情報をいただきました。ありがとうございました。

主人公変更

主人公が死亡すると、絆武将の中から跡を継ぐ武将を選べます。「武将編集」を利用して、次に選択する武将と絆を結び、主人公の寿命を最低まで下げれば、強引に次の武将へ跡を継がせることもできます。

簡単にマルチエンディングを楽しむ裏技

威名や妻の人数によって、エンディングの最後が少し変わります。仕官武将はクリア条件が中華統一ですので、クリア直前のセーブデータを使って、色々なエンディングを見ることができます。

方法は、「主人公変更」で書いた方法を使って、クリア直前に主人公を変えるだけです。あまりにもクリア直前のセーブデータだと、主人公が死ぬ前にクリアしてしまいますので、1年は余裕があった方が確実です。

在野の侠客・暗殺者・商人は、クリア条件が異なりますので、この裏技は使えません。

嫁編集

プレイ中に登場する嫁に対しても「武将編集」が可能です。顔画像は変えられませんが、それ以外の声や能力などは編集できます。

チート育成

「武将編集」を使えば、面倒な育成や絆や威名条件をすぐに達成することもできます。「武将編集」で可能なのは、「能力」「忠誠」「実績」「功績」「絆」です。「所持金」は、「名品編集」で持たせた名品を売ることで増やせます。

「武将編集」で編集できない内容の内、「親近感」と「義兄弟」は「イベント作成」で可能です。「イベント作成」は、既にあるセーブデータにも適用されますので、困ってから作成しても間に合います。「舌戦」や「一騎討ち」も「イベント作成」で発生させることもできますが、これらは威名を変えた方が回数を稼ぎやすいです。「武将編集」や「イベント作成」で威名を変えることはできませんが、威名条件を達成させることはできます。

「武将編集」でも「イベント作成」でも変えられないのは、「任務達成回数」「私兵」「戦術レベル」「武名」「戦功」「戦闘回数」「戦闘勝利回数」などです。戦闘関連の内容は、次に紹介する「チート戦法」を利用することで、達成しやすくなります。

簡単商人クリア

「名品編集」で17個の名品を値段30000にし、それらの「名品所有者」を主人公に設定すれば、後は「名品売却」で売るだけで商人のクリア条件を満たせます。「プレイ記録」の「天下豪商」はもちろん、各シナリオクリアもこれで達成できます。

高知のなっくるさんから情報をいただきました。ありがとうございました。

チート戦法

「史実戦法編集」で効果を上げて消費采配を下げれば、戦闘で圧倒的な戦い方も可能です。威名条件の「累計撃破部隊数」などもクリアしやすくなります。

特におすすめなのが、敵兵力を直接減らす「烈火計」「神火計」「火牛計」「火攻計」です。「兵力−100」まで上げれば、戦法を使った瞬間に撃破できます。

畏敬を利用した親近感の裏技

存在感や実績を高めると、「畏敬」になる武将が出現します。この「畏敬」が絆結びに非常に効果的です。

まず、「畏敬」状態の武将とは、「面識」がなくても「訪問」できます。感情状態の武将とは「訪問」して「談話」するだけで親近感が上がるのですが、「畏敬」状態は条件が変化するまで維持されるため、「訪問」「談話」「退出」を繰り返すだけで親近感80まで上がり、次に「訪問」した時に絆依頼が発生します。この間、わずか数日です。

威名が「巨魁」なら、その都市の任意の武将2人を「人心操作」で簡単に「畏敬」状態にできます。もう、絆の結び放題です。

他国の武将も「畏敬」状態になることがありますが、この武将を「訪問」して「談話」すると、「畏敬」状態はなくなります。自国の武将にだけ使える裏技です。

絆依頼を変更する裏技

絆依頼が発生する条件を満たしたら、まずはセーブします。そして、実際に絆依頼を始めてみて、主人公が苦手な内容だったら、ロードで戻ります。絆依頼の内容は日にちで変わりますので、1日進めて絆依頼を試し、苦手だったらロードで戻って2日進めて試します。

絆依頼の種類は、武将の能力である程度決まっているようで、毎回、名品購入ばかりを求められる場合もあります。ただ、その場合でも購入する名品の種類などは変化しますので、可能な範囲なら妥協も必要です。

基本的には無印版と同じですが、パワーアップキットの方が内容が変化しにくいように思います。月単位での変化が必要か、基本能力値の変化(同志で能力を変化させただけでは絆依頼は変化しなかった)が必要かも知れません。感謝と好感は1か月で終わりますが、魅了は3か月、畏敬は条件を満たす限り続きますので、時間に余裕があったら色々と試してみることもできます。

遠方の武将を同志に加える裏技

親書を送れるのは、絆武将のいる地域で、絆武将以下の身分で、主人公と面識のある武将です。絆武将を同志に加えなければ、絆武将も他の城に配属されますので、絆武将を使って遠方の武将に親書を送ることもできます。

武将の配属や身分は情勢で変化しますので、時々親書画面を覗いてみると、新たな武将に親書を送れることがあります。主人公自ら相手の城へ出向いて絆を結ぶ方が確実ですが、この方法なら戦闘続きの太守や武官でも同志を増やせます。

一般の絆武将で重臣に親書を送る裏技

通常なら、身分が一般の絆武将から太守重臣に親書を送ることはできません。しかし、主人公が太守か都督なら、一時的に絆武将を重臣に任命すれば、別の重臣相手に親書を送ることができます。親書を送ってすぐに重臣の身分を解いても、親書はキャンセルされませんし、時間が経てば絆を結べます。

主人公が君主なら、君主重臣を使って太守や都督に親書を送ることも可能です。

特定の武将を主人公の城に配属させる裏技

同志に加えれば、その武将は主人公の城に配属され、他へ異動させられることもありません。主人公が太守や都督なら、重臣に任命することで他の城へ異動させなくできます。

他の城にいる武将は、絆武将の親書を使って同志に加えると良いです。登用で加えた武将は、一時的に重臣に任命し、それから主人公と絆を結ぶか、絆武将に親書を使うと良いです。

これらの方法を繰り返せば、主人公の城に優秀な武将を集めることができます。

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