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城  小技・裏技集  城

このページは三国志13無印版の裏技です。パワーアップキット版については、「パワーアップキットの裏技」をご覧ください。

未掲載の裏技や掲載情報の誤りを発見された方は、こちらのブログへご連絡ください。アップデートで修正された裏技についても、情報をお待ちしております。

忠誠100で登用

プレイヤーが君主で、登用する武将の親近感が80だと、登用後の忠誠がいきなり100になります。親近感79以下だと、忠誠アップの効果はありません。プレイヤーが君主以外の場合も、忠誠に影響はありません。

捕虜や在野の武将とはじっくりと親近感を上げることができないので、訪問コマンドは敵勢力滅亡前に実行しておくと良いです。

匿名さんから情報をいただきました。ありがとうございました。

捕虜の忠誠上げ

敵勢力を滅亡させたら、その後でセーブ&ロードするだけで捕虜の親近感がまとめて上がります。

この裏技による親近感の上昇量は、相手武将との相性や滅亡前の親近感が影響しています。親近感50の武将なら30ほど上がりますが、親近感0の武将は2ほどしか上がりません。この裏技を利用すると、上で紹介した「忠誠度100で登用」の裏技も利用しやすくなります。

匿名さんから情報をいただきました。ありがとうございました。

実績マイナスで存在感アップ

存在感は、義理実績・勇愛実績・才愛実績の絶対値の合計が基準になっています。つまり、特定の実績を大幅に下げることでも、存在感は増します。

例えば、横領裏技を使って義理実績をどんどん下げれば、それだけで存在感は増します。存在感が増せば、畏怖する武将が増えますし、仕官した際にいきなり高い階級に就けます。

横領犯韓玄さんから情報をいただきました。ありがとうございました。詳細を知りたい方は、ブログのコメント部分をご覧ください。

連続要求で敵弱体化

同盟国に対し、交渉2以上の武将で「要求」を実行すると、初期交渉率が70%以上になります。主人公が君主か君主軍師重臣なら、自ら「交渉」して最終交渉の「舌戦」に勝てば、時間経過ゼロで何度でも「要求」を実行できます。

「貸恩義」は最大10まで溜まりますが、遠距離の弱小勢力に対して実行すれば、じきに滅亡してくれます。巨大勢力の兵糧を継続的に奪いつくせば、その勢力を弱体化させることもできます。功績と才愛実績が一気に溜まるので、育成にも向いています。

賈詡、法正、陳宮などがおすすめの主人公です。

くじらさんから情報をいただきました。ありがとうございました。

采配中断による防衛

敵に主人公の城を攻撃されてから「出陣」して「采配戦闘」を行い、しばらく戦ってから「采配中断」し、その直後に「退却」をします。すぐに「帰還兵」が戻るので、そこで再び「出陣」してから「采配戦闘」を行うと、全敵部隊が「本陣」に戻った状態から戦争が再開されます。敵に城門を攻撃される前に「采配中断」すれば、「火計」「床弩」「弓兵」などで少しずつ敵兵を削ることができます。

通常は、「采配中断」してから再び「采配戦闘」をしても、「采配中断」した時の状況から再開されますが、「退却」してから「出陣」し直せば、両軍とも必ず「本陣」からスタートします。「出陣」する兵力を二分すれば、「退却」の直後に残りの兵で「出陣」できますので、「帰還兵」が戻るわずかな時間も城を攻撃させないようにできます。

三国志13さんから情報をいただきました。ありがとうございました。

異動提案を成功させる

太守になると、「異動提案」で自分に城に特定の武将を連れてくることを提案できます。所属武将数が十分だと全く許可されませんが、絆を結んだ武将なら提案が通ります。

主人公の城が異動になると、配下もがらっと換わってしまいますが、絆を結んだ武将なら連れてくることができます。大切な武将とは早めに絆を結んで、常に行動を共にしましょう。これが太守プレイのメリットです。

重臣任命で異動防止

城の武将が増えると、君主に異動を命じられます。主人公は拒否できますが、他の武将は突然去ります。

しかし、主人公が太守なら、大切な武将を重臣に任命することで、異動を防止することができます。重臣の間に絆を結んでしまえば、重臣から外した後で異動させられても、「異動提案」で呼び戻すことができます。

絆依頼を変更する裏技

絆依頼が発生する条件を満たしたら、まずはセーブします。そして、実際に絆依頼を始めてみて、主人公が苦手な内容だったら、ロードで戻ります。絆依頼の内容は日にちで変わりますので、1日進めて絆依頼を試し、苦手だったらロードで戻って2日進めて試します。

絆依頼の種類は、武将の興味である程度決まっているようで、毎回、名品購入ばかりを求められる場合もあります。ただ、その場合でも購入する名品の種類などは変化しますので、可能な範囲なら妥協も必要です。

お金も一騎討ちも舌戦も必要ない、恩人捜索や秘酒探しが簡単です。

既婚女性と結婚する

既婚女性であっても、夫が死ねば結婚できます。また、結婚前のシナリオから開始すれば、その女性はずっと未婚です。

女性データに関しては、「女性武将と結婚条件」をご覧ください。

軍勢の進軍速度は兵科の機動

出陣させる時、複数の部隊で軍勢を編成しますが、軍勢の進軍速度は最も遅い部隊の機動になります。つまり、騎兵だけの軍勢なら騎兵の速度で、騎兵と槍兵の軍勢なら槍兵の速度で進軍します。

緊急性の高い進軍なら、騎兵とその他の兵科で軍勢を分けるのも良いです。空白地を取るだけの軍勢なら、騎兵1000で十分です。

なお、「神速」の特技は、采配戦闘の陸上戦における効果ですので、進軍には影響しません。

騎兵以外でも騎兵の進軍速度

時間停止した状態で騎兵を出陣させて、直後に再編成で槍兵などに変更しても、騎兵の速度で進軍できます。ただし、目的地に着く前にセーブ&ロードすると本来の速度に戻ってしまいますので、ご注意ください。

匿名さんから情報をいただきました。ありがとうございました。

集落制圧しながら集結

他の軍勢が集まってから進軍する「集結地域」というコマンドがありますが、これは兵糧を無駄に消費するだけです。出陣のタイミングを調整するのがベストです。

どうしても軍勢を集結させたい場合は、未従属の集落を目標にし、集落制圧させながら待たせるのがおすすめです。兵糧さえ問題なければ、デメリットはありません。

都市ごとに太守で特徴付ける

太守の重臣特性も、その都市に発揮されます。「槍術調練」「弓術調練」「騎馬調練」の重臣特性を持つ太守がいたら、その都市にその兵科が得意な武将を集め、訓練でその兵科の熟練を上げれば、非常に効率的です。防衛戦や軍勢の進軍速度を考えると、前線に弓兵の城、その後ろに槍兵の城、離れた所に騎兵の城を作るのがおすすめです。

君主軍師重臣に「神算鬼謀」を持つ武将を任命した場合は、敵と接していない安全地帯の城に「公正無私」を持つ太守を配置し、その城に忠誠の低い武将を集めるのも良いです。

連撃で破壊

一部の戦法には、連撃という効果があります。これは、攻撃力が下がる代わりに攻撃速度が2倍になる効果なのですが、城門などに対する破壊の威力はそのままです。

攻城戦が得意な武将が持っている戦法という訳でもないので、単に設定ミスの可能性が高いです。アップデートで修正されるまでは、積極的に利用するのも良いです。

クリアでシナリオ開放

シナリオをクリアすると、「プレイ記録」が達成され、「英雄集結」のシナリオが開放されます。中盤以降が面倒という方も、とりあえず1度はクリアした方が良いです。

手っ取り早いのが、184年の何進です。「難易度初級」「勢力拡大遅い」でスタートします。

まずは、兵1000の軍勢をいくつか「出陣」させて、全ての空白地を占領します。黄巾族のいる都市は素通りできないので、南部や東部の都市は漢中経由で回り込みます。都市を占領する度に「再編成」で兵糧を補充すれば、連続していくつもの都市を占領できます。

ちなみに、空白地の城は通過するだけでも占領できますので、兵糧が十分ある場合は、もう1つ先の城を目標にすることで一旦停止する時間ロスをなくせます。

全ての空白地を支配下に治めたら、「軍団編成」で全ての都市を都督が担当していることを確認し、「軍団評定」で攻略する勢力や都市を指定します。これで、「登用」「内政」「出陣」など、全てを都督がやってくれます。「勢力評定」で目標を決めると、君主が一々許可を出さなければならないので、「軍団評定」の方が楽です。

敵勢力滅亡後の登用は主人公で

敵勢力を滅亡させると、大量の捕虜を捕まえることができます。主人公の身分が重臣以上なら、主人公自身が登用に向かうと良いです。

部下に命令した場合や主人公が一般の場合、「移動」→「登用」→「帰還」という行動を取るのですが、任務状を発行できる立場なら、「移動」→「登用」→「その場で報告」→「登用」→「その場で報告」→「登用」と連続で登用できます。最短1日で1人登用できるので、捕虜に逃げられるリスクも少ないですし、功績も知力経験値も一気に溜まります。

複数の都市に捕虜が分散している場合は、登用を実行する際に「目標武将」の「所属」に注意する必要があります。基本的に都市毎にまとめて登用するだけで、作業は同じです。捕虜の少ない都市は、部下に任せるのも良いです。

軍師重臣の助言

知力の高い武将を軍師重臣にしておくと、登用などの成否が正確になります。ただ、重要度としては重臣特性の方が高いです。

外交は交渉率100%で最終交渉

外交の「最終交渉」で交渉率70%以上なら、最後の舌戦に勝てば交渉成立しますが、この舌戦は分が悪いです。相手は敵軍で最強の軍師となる場合が多く、しかも、こちらの気力が減った状態から戦うことになります。

そのため、もう1回「折衝」して、交渉率100%にしてから「最終交渉」に臨んだ方が確実です。魅了状態などの敵武将がいる場合は、「口添」で交渉率を上げるのも良いです。

時間的に全くの猶予がない状況では、「最終交渉」での舌戦に挑むのも手です。念のためにセーブしておけば、失敗した場合のリスクを帳消しにできます。

一騎討ち・舌戦攻略法

一騎討ちと舌戦には、相手の行動にある程度のパターンがあります。

相手は、1ターン目に攻撃(主張)か防御(反論)を使うことが多いです。2ターン目と3ターン目は、防御(反論)か集中で闘志(才気)を溜めます。4ターン目に崩し(挑発)を使い、最終ターンで必殺(大主張)を狙ってきます。能力差や双方の闘志(才気)によっても変化しますが、これが相手の基本パターンです。

こちらの武力(知力)が高い場合は、攻撃(主張)を繰り返すだけで勝てることが多いです。こちらの武力(知力)が低い場合、集中よりも防御(反論)で闘志(才気)を溜めて、4ターン目に攻撃(主張)か必殺(大主張)をぶつけ、5ターン目を防御(反論)します。パターンの読みが当たれば、40以上の武力(知力)差があっても勝てます。

相手の闘志(才気)が最初から溜まっていると、このパターン通りになりにくいです。相手は2ターン目辺りから積極的に崩し(挑発)を使ってきますので、こちらは攻撃(主張)を使うと上手くいく場合が多いです。

一騎討ちで殺さない

戦争の一騎討ちで相手を殺したくない場合、相手の体力を残して勝てば良いです。相手が弱い時は、攻撃と防御をコマンドの中心にすると、相手の体力ゲームを調整しやすいです。

登録武将で能力閲覧

タイトルメニューから「武将編集」「登録武将編集」「登録武将作成」「血縁」「相性」を選ぶと、全武将の能力や生年・没年を閲覧できます。特技や戦法などは確認できません。

主人公を選択する前に確認しておけば、残りの寿命がどのくらいあるかも分かります。

左スティックでページスクロール (PS4版)

武将などの一覧は、十字キーでカーソル移動、左スティックでページスクロールができます。左スティックを使った方が、少ない手間で目的のデータを確認できます。PS3版もおそらく同じです。

都市の金を横領する裏技 (アップデート1.04で修正)

自分自身に内政などの任務を出し、その予算で名品を買い、その任務を解除します。本来なら、任務解除と同時に予算を返却するのですが、お金を使い果たしていれば、名品だけが手元に残ります。商業、農業、文化、訓練、巡察、集落懐柔の中から苦手な任務を選べば、より多くのお金を横領できます。

名品は毎月補充されますし、名品は買った値段で売れます。任務解除により功績と義理実績が下がります。義理実績が下がると、義理を重視する武将ほど親近感が下がります。

アップデート1.04で修正が入り、任務の資金で名品を買うと、その後しばらく俸禄が得られなくなりました。

三国志13さんから情報をいただきました。ありがとうございました。

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