城  おすすめ主人公  城

無印版のおすすめ武将をご紹介します。武将によっては、イベント発生なしの方が楽しめると思います。イベントの詳細については、「歴史イベント・特殊絆」をご覧ください。

パワーアップキット版については、「パワーアップキットのおすすめ主人公」にまとめてあります。

歴史イベントに注意

190年の呂布で始めて「美女連環の計」で董卓を生かしても、「徐州変遷」で勝手に独立してしまいます(アップデート1.04で修正)。190年の劉備軍(劉備以外)で始めると、序盤で勢力を広げても「徐州変遷」で城1つになってしまいます。

三国志13の歴史イベントは、それまでの努力が台無しになるほど強制力が強いです。劉備軍、孫堅軍、呂布軍は、その影響が顕著です。ゲームを始める際に、歴史イベントを楽しむのか、戦略を楽しむのか、明確に決めておくことをおすすめします。

184年 劉備 [劉焉軍一般]

「桃園の誓い」のイベントで、劉備・関羽・張飛の3人が義兄弟の契りを結びます。「黄巾平定」のイベント後に独立できますので、その前に人脈を広げておくと良いです。イベントなしで始めて、下野して空白地で旗揚げするのも面白そうです。

184年 馬騰 [馬騰軍君主]

歴史では韓遂らが政府に抵抗し続けましたが、ゲームでも馬騰軍は官軍に加わっていません。三国志13では馬騰の知力が高いので、自ら外交を行うことも可能です。

184年 呂布 [丁原軍君主軍事重臣]

力1つで成り上がるなら、やっぱり呂布です。丁原暗殺などから始まる187年ごろが最適な年代ですが、残念ながら、無印版の初期シナリオにこの年代はありません。184年から始めるか、追加シナリオが配信されるのを待ちましょう。

184年 張魯 [漢中在野]

張魯の祖父・張陵は五斗米道の初代教祖で、張魯の子・張盛の代に太平道と統一し、正一教として現代に至ります。このシナリオは空白地が多いので、南部で旗揚げすれば、黄巾族以上の宗教勢力も可能です。張魯は人徳の特技も持っています。

190年 孫堅 [孫堅軍君主]

イベントが次々と発生し、孫策へと世代交代します。「孫堅の死」の選択肢によっては、孫堅を生かしたままプレイすることもできます。

190年 呂布 [董卓軍君主軍事重臣]

「虎牢関の戦い」に始まり、呂布関連のイベントが次々と発生します。「美女連環の計」の選択肢によっては、そのまま董卓に仕え続けることもできますが、アップデート1.04以前だと「徐州変遷」のイベントで結局独立します。

190年 貂蝉 [洛陽在野]

董卓を誅殺する首謀者の1人です。董卓軍に仕官すれば「美女連環の計」のイベントが発生し、その後、呂布軍としてプレイできます。知力が高く、「公正無私」の重臣特性がありますので、戦力としても魅力的です。

190年 孔融 [孔融軍君主]

このシナリオの孔融軍には、太史慈がいます。連合のタイミングを利用して空白地を奪うなど、大胆な戦略も可能です。

190年 沮授 [韓馥軍君主軍師重臣]

周囲には空白地が多く、韓馥軍には張郃がいて、開始直後に連合が組まれます。軍師として献策のしがいがあります。

190年 夏侯惇 [曹操軍君主軍事重臣]

旗揚げ時から主力として活躍したのが夏侯惇です。周辺には小勢力が多いので、戦争のしがいがあります。

195年 陳宮 [呂布軍君主軍師重臣]

曹操を裏切って呂布に仕えたのが、軍師の陳宮です。君主軍師重臣なので、積極的に外交を利用することができます。

195年 荀 [曹操軍君主内政重臣]

荀子の子孫という名門の家柄で、曹操に「我が子房」と迎えられます。荀攸、鍾繇、程┐箸い辰針詢修梁燭は、荀が推挙した人物です。三国志13でも、人徳Lv7、「公正無私」という人材集めに欠かせない特技と重臣特性を持っています。傷兵と士気を回復できる「王佐」の戦法も、かなりレアです。

195年 孫策 [孫策軍君主]・周瑜 [孫策軍君主軍師重臣]

孫策と周瑜、孫策と太史慈には、特別な絆依頼があります。特別な絆依頼も、通常の絆依頼と同様に、感情状態にしてから相手を訪問すると発生します。

195年 士燮 [士燮軍君主]

三国志13には、交州(現ベトナム北部)の都市も登場します。195年は士燮の周囲に敵国がないため、領土を広げる大チャンスです。184年のシナリオも良いです。

195年 趙雲 [公孫瓚軍君主軍事重臣]

劉備軍ではあまり出世できませんでした(正史では魏延より下)が、公孫瓚の下なら趙雲の能力を思う存分発揮することができます。

198年 賈詡 [張繍軍君主軍師重臣]

弱小勢力ながらも曹操を苦しめたのが、軍師の賈詡です。偽報効果のある戦法と堅守Lv7の特技があるので、ゲームでも非常に粘り強いです。

198年 紀霊 [袁術軍君主軍事重臣]

皇帝を自称した袁術を支えられるのは、紀霊しかいません。采配3ポイントで大幅に防御が上がる「不動」の戦法を使えば、敵の集中攻撃にも耐えられます。

200年 関羽 [曹操軍一般]

「白馬・延津の戦い」「関羽の千里行」などのイベントが発生します。曹操軍の武将と親交を深めるチャンスでもあります。

200年 張飛 [汝南在野]

張飛が山賊をしていた時代です。汝南には、趙雲、周倉ら在野武将が多く、妻の夏侯氏もいます。劉備らと合流するイベントを発生させたい場合は、旗揚げしてはいけません。

200年 袁譚 [袁紹軍太守]

歴史では、202年に袁紹が病死すると、袁譚と袁尚で後継者争いが起きました。ゲームでも袁尚が後を継ぎますので、プレイヤーの力で袁譚を君主にしてみては。

207年 諸葛亮 [新野在野]

三顧の礼、孫権との同盟、赤壁の戦いなど、イベントが次々と発生します。この年代は諸葛亮が主役です。

207年 趙雲 [劉備軍一般]

趙雲が阿斗を救出し、張飛が殿(しんがり)となって曹操軍を足止めしたのが、長坂坡の戦いです。趙雲はこのイベントで、青紅の剣と特殊絆を取得します。

207年 韓玄 [韓玄軍君主]

配下の韓浩、黄忠、魏延は優秀です。荊州南部を素早く支配できれば、蒋琬に外交を任せることもできます。

207年 袁尚 [公孫康軍一般]

曹操軍に敗れ、襄平に逃げ延びた場面です。史実ではここで公孫康に殺されるのですが、ゲームでその結果を覆すのも面白いです。

208年 闞沢 [孫権軍太守内政重臣]

苦肉の策を成功させた影の功労者です。「偽報撹乱」の戦法や「遠征補佐」の重臣特性など、補佐役として申し分ない能力を持っています。

208年 馬超 [馬騰軍太守]

馬超の力を存分に発揮させたいなら、やはりこの年代です。歴史では潼関の戦いで曹操に敗れてしまうのですが、その武勇は天下に轟(とどろ)きます。211年のシナリオが追加されたら、そちらも良いです。

(211年 法正)

劉璋を見限った法正は、益州に劉備を招き入れ、この土地を奪わせます。漢中攻略でも、参謀として活躍します。211年のシナリオが追加されるのが最も良いのですが、208年から始めるのも悪くありません。

214年 黄忠 [劉備軍太守]

漢中攻略で名を挙げたのが黄忠です。無印版に漢中王即位や五虎将軍などのイベントはなさそうなので、パワーアップキットの発売を待ちましょう。

214年 張郃 [曹操軍太守]

定軍山の戦いで戦死した夏侯淵に代わり、魏軍をまとめたのが張郃です。街亭の戦いで馬謖を破るなど、蜀の天敵として活躍します。

214年 関興 [劉備軍一般]

激戦となる荊州で戦い、関羽が死ぬ歴史を変えてみましょう。兵科適正が高めで、兄弟もいるので、能力以上に強いです。

214年 孟獲 [建寧在野]

在野の状態からスタートしますが、すぐに旗揚げできます。劉備軍と孫権軍に挟まれた厳しい状況で、外交向きの武将もいないため、難易度は高いです。低難易度でプレイしたい方には、仮想シナリオがおすすめです。

(219年 呂蒙・陸遜)

江陵攻撃や関羽処刑など、多くのイベントが期待されます。この年代の呉の中心人物は呂蒙ですが、陸遜の出世街道をプレイするのも面白そうです。

(219年 魏延)

要所である漢中の太守に抜擢され、北伐でも先鋒として活躍します。子午谷ルートで長安を攻めるというのは、三国志ファンなら試してみたい戦略では。

(227年 諸葛亮)

師水の表、姜維勧誘、馬謖を斬るなど、多くのイベントが期待されます。シナリオが用意されるのは、おそらくパワーアップキットでしょう。

(241年 司馬懿)

249年に司馬懿がクーデターを起こして、魏の実権を掌握します。面白い年代ですが、シナリオが用意される可能性は低いです。

(263年 鍾会)

蜀を滅亡させた魏の中心人物ですが、その後、謀叛に失敗します。武将プレイの醍醐味の1つである謀叛に最適な人物ですが、シナリオが用意される可能性は低いです。

(269年 陸抗・羊祜)

孫休軍の陸抗と曹奐軍の羊祜には、お互いをライバルと認め合った友情関係があります。こちらも、シナリオはなさそうです。

英雄十三傑(初回購入特典) 王元姫

ローソンの購入特典(Xbox One版は対象外)で、王元姫のローソン柄衣装のダウンロードシリアルがついてくるのですが、王元姫の登場が230年代と遅いため、仮想シナリオでないと使いづらいです。