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城  パワーアップキットの官吏プレイ  城

官吏の特徴をご紹介します。最初に官吏全体の概要、次にルートごとの特徴とポイントを記します。

威名の条件や効果などは「威名」、具体的なおすすめ主人公は「パワーアップキットのおすすめ主人公」をご覧ください。

官吏の概要

官吏の威名ツリー
          ┌  能吏  ─  宰相  (内政)
          │
    ┌  官吏  ┤     ┌  執政  (特権)
    │     └  官僚  ┤
    │           └  権威  (私財)
小吏  ┤
    │     ┌  論客  ─ 高論卓説 (和平)
    └  説客  ┤
          └ 扇動者 ─ 妖言惑衆 (連合)
各ルートの特徴
「官吏」は収入ルートで、「能吏」は都市収入、「官僚」は所持金を増やす効果があります。「説客」は外交ルートで、「論客」は他勢力同士を停戦させ、「扇動者」は自勢力中心の連合を目指します。
身分一般なら官吏
身分が一般や重臣の時は、「武官」「将軍」「軍師」も「官吏」系統に変えるのも良いです。任務を1度達成すれば「小吏」になれますので、仕官武将なら誰でも可能です。
「官僚」ルートなら所持金が効率的に増えますので、絆依頼や本拠の「拡張」を効率的に進めることができますし、所持金を蓄えておくのも良いです。「官吏」にいる間に「武官」「将軍」「軍師」の上位威名の条件をクリアしておけば、すぐに元の系統に戻れます。

宰相プレイ

宰相の特徴
都市の収入を増やし、味方武将を昇級させます。文官の鑑のような威名です。
宰相向きの武将
政治だけが高い武将や全てが低い武将が適しています。知力が高い武将なら「妖言惑衆」や「軍師」、統率が高い武将なら「武官」や「将軍」がおすすめです。
宰相の攻略ポイント
「二品官」に必要な「功績」は、「作業目標」を高く設定し、「功績追加」を狙うと良いです。その季節で功績1位になれば、「論功行賞」で追加功績まで得られます。
「任務達成回数」は「功績」の時と正反対で、「作業目標」を低く設定しておくことで、回数を稼ぐことができます。絆依頼が発生しそうな時期は、「任務達成回数」を狙った方が良いです。
「上奏」は1回10日で終わりますので、評定や出陣などで皆がそろうまでの待ち時間を利用するのも良いです。

執政プレイ

執政の特徴
所持金を増やし、そのお金で「特権」を買収できるのが「執政」です。「特権」を使えば、君主軍師重臣のようなプレイもできます。
執政向きの武将
君主軍師重臣になれなかった軍師系武将の転職先としておすすめです。威名条件が「功績」「所持金」「同志候補」なので、どの威名からでも目指しやすいです。
執政の攻略ポイント
「功績」の稼ぎ方は、「宰相プレイ」と同じです。所持金は、「裏帳簿」の効果で自動的に貯まります。
絆を結ぶのにはコツがあります。親近感は、内政する時に「協力武将」に指名するだけで上がります。これで親近感80まで上げたら、次は都市画面で「手助け」を要請されてから手伝います。これで感謝状態になります。それから相手武将を「訪問」すると、絆依頼が発生します。絆依頼は、指定された名品を探す内容が多いです。所持金に余裕がありますので、他国に名品を探しに行く際は、衛兵にお金を握らせるのも良いです。
つまり、内政で「協力武将」に指名するのは親近感が低い武将で、親近感80の武将以外はこちらから「手助け」する必要はありません。
「同志候補」は、絆武将と絆武将の絆武将の合計人数です。絆武将をある程度増やせば、その養子との結婚で絆武将が増えますし、「親書」を使って絆武将の絆武将を増やすこともできます。絆武将の絆武将は、重複させても「同志候補」は増えません。主人公はとにかく面識を増やし、絆武将の1人に「親書」を使えば、「同志候補」は徐々に増えていきます。

権威プレイ

権威の特徴
都市の金や兵糧を主人公の所持金に替えることができます。正しく生きることもできますが、それなら「宰相」や「執政」の方が優れています。
権威向きの武将
活用法は二通りあります。1つは、私兵に大金がかかる「将軍」が、あらかじめ「権威」でお金を稼いでおく方法です。「将軍」と「官吏」を交互にプレイすると、その度に私兵が消えますので、必ず「権威」が先です。もう1つは、「権威」で所持金を増やしてから「反乱」する方法です。どちらの場合も「権威」は通過点ですので、本命の威名の条件も満たしておくと良いです。
権威の攻略ポイント
威名条件で大変なのは、「功績」くらいです。功績の稼ぎ方は、「宰相プレイ」を参考にしてください。

高論卓説プレイ

高論卓説の特徴
他勢力間に停戦や同盟を結ばせることができます。巨大勢力の拡大を阻止する、滅亡寸前の勢力を助けて自国でトドメを刺す、歴史イベントの発生条件を整える、歴史イベントを発生させないなど、上級者向きの威名です。
高論卓説向きの武将
自由に外交するためには君主軍師重臣になる必要があり、さらに、他勢力の軍師に舌戦で勝てるだけの知力・弁舌・交渉も必要です。
高論卓説の攻略ポイント
「舌戦勝利回数」は、「内政」と「師事」で稼ぐのがおすすめです。「内政」の際に時々発生する舌戦は、相手が弱いので楽に勝てます。感謝状態の武将を「訪問」して、特技成長の可能性がある能力を「師事」すると、確率で舌戦が発生します。知力の低い武将とも舌戦できますし、勝てば特技のレベルも上がります。
功績の稼ぎ方は、「宰相プレイ」を参考にしてください。

妖言惑衆プレイ

妖言惑衆の特徴
何と言っても、確率で「連合」を発生させる「縦横策」です。他に4つの官吏ルートをご紹介しましたが、知力が高ければ「妖言惑衆」一択です。
妖言惑衆向きの武将
自由に外交するためには君主軍師重臣になる必要があり、さらに、他勢力の軍師に舌戦で勝てるだけの知力・弁舌・交渉も必要です。
妖言惑衆の攻略ポイント
功績の稼ぎ方は「宰相プレイ」、「舌戦勝利回数」は「高論卓説プレイ」を参考にしてください。
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